英検準1級リーディング【解答速報後の反省と勉強法】2019年第1回

みなさま、いつもお疲れさまです。

英検のホームページに解答が発表されました。自己採点した結果について話していこうと思います。

リーディング正答率まとめ

リーディング
大問1 24/25
大問2   6/6
大問3 10/10
合計  40/41 98%

リーディングの正答率は98%でした。

設問ごとに「受験した感想」と「対策したこと」について見ていきましょう。

語彙問題 大問1 24/25

正答率  24/25
解答時間 10分
目標時間 15分

語彙問題は1問30秒以内に解くことを意識しています。

自信がなかった箇所は

(2) knot
(10) elimination
(23) branched off
(25) felt for

でした。

何とか消去法で正解することができましたが、まだまだ実力が足りないなと感じました。

熟語は苦手なので、熟語が 4/4 取れたのは嬉しいです。

語彙問題で対策したこと

語彙問題対策で使用した参考書はパス単です。

パス単は網羅性が高く、今回の問題でもパス単にのっているたくさん出ていました。

パス単は出る順「A〜C」でまとめられています。

英検準1級に合格するためには、「A〜C」すべて覚える必要があります

本当に英検準1級に合格したい人は、

パス単を徹底的に覚えましょう。

空所補充問題 大問2 6/6

正答率  6/6
解答時間 1つ目の長文5分
2つ目の長文10分
合計15分
目標時間   15分

今回の長文のテーマは

① The Mud Angels
② The Thaba-Tseka Development Project

でした。

1つ目の長文はパラグラフ展開がわかりやすく、読みやすかったです。

2つ目の長文はかなり難しかったです。

特に(29)の問題は2つまで選択肢を絞ることができたのですが、それからがうまくいかず、3周くらい2つ目の文章を読みました。

長文対策でしたことは、大問3についてお話してから書きたいと思います。

長文問題 大問3 10/10

正答率  10/10
解答時間 1つ目の長文8分
2つ目の長文13分
3つ目の長文14分
合計35分
目標時間   30分

今回の長文のテーマは

① Hostile Architecture
② The Uncertainties of Celiac Disease
③ Oxford and Cambridge

でした。

① Hostile Architectureは3つの長文の中では一番読みやすかったです。

② The Uncertainties of Celiac Diseaseがとても難しかった

(37)の答えを導き出すのにかなり時間がかかってしまいました。

結論もちょっと曖昧に書かれているので、間違えた受験生は多いと思います。

③ Oxford and Cambridgeは読んでいて「へえー」と勉強になる内容が多かったです。

論理展開自体あまり難しくないので、時間をかけて読めば解ける問題だったと思います。

長文問題で対策したこと

長文問題で対策したことは

①文単をやりこむ
②過去問をやる

です。

この参考書は単語帳として販売されています。

わたしはリーディング・リスニング力を向上するために購入しました。

わたしが使っていた方法はこの通りです。

①何も見ずリスニング × 2回
②長文を精読する
③わからなかった単語の確認
④長文の和訳を確認する
⑤もう一度精読する
⑥音読をする
※CDよりも早く読めるまで何度もやる
⑦シャドーイングをする
⑧最後に音読で締める

やることが多くて大変そうですが、

慣れるてくると1つの長文だいたい30分くらいで終わります

リーディングが苦手な人や、パス単の単語が50%も覚えていない人は2倍以上かかると思います。

このような勉強を継続すると、

英検準1級の長文問題がスラスラ読めるようになり、

リスニングも劇的にできるようになります。

まとめ

今回の英検準1級は実力以上の点数が出ました。

二次試験も残っているので引き続き頑張ります。

それでは、またねー。

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