エイケンくん二次試験は何点で合格なの?



A日程とB日程の換算表で確認しましょう!
結論から言うと、2020年第3回の1級二次試験は、A日程が素点28点、B日程が素点26点で合格です(合格CSEスコア602)。
本記事では2020年第3回の1級二次試験のCSE換算表にフォーカスしています。
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・CSEスコアについて
→何問正解でギリギリ合格?CSEスコアと素点の換算表
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→二次試験・おすすめ参考書と勉強法


いつき先生
英検1級合格しました。
— いつき先生@英検対策エイゴフル (@eigoful2) June 24, 2024
ライティングの配点が32点満点から64点満点になったのも驚きです。
リスニングとライティングが合格者平均点を下回ってしまいましたが、合格できて良かった😁
二次試験頑張ります🔥🔥🔥 pic.twitter.com/wTg93eM7qa
Xは@eigoful2、Threadsは@eigofulでも発信しています。
CSE換算表
A日程とB日程で同じ素点でもCSEスコアが違います。
A日程は2月21日に受験した人で、B日程は2月28日に受験した人です。このCSE換算表を使って次回の目標に役立ててください。
赤いところがギリギリ合格です。
↓ A日程


↓ B日程


英検1級二次試験は40点満点です。Short Speech 10点、Interaction 10点、Grammar and Vocabulary 10点、Pronunciation 10点です。
換算表からわかること
この換算表で、あなたがあと何点で目標のCSEスコアに届くかがわかります。
A日程では素点が28点で合格、B日程では素点が26点で合格になります。英検1級では合格CSEスコアが602と決まっているので、受験者の平均点によってCSEスコアを調整しています。
合格の目安は4つの項目で平均7点をとることです。発音によほど自信がある人以外はやはりスピーチがポイントになるでしょう。
まとめ
CSEスコア換算表を使って復習や次回の目標を立てるのに使ってください。
また、換算表で抜けているところは情報が欠けているところです。もしも知っている人はコメントで教えてください。
それではまたねー。
さいごに
さいごまでご覧いただきありがとうございます。この記事がみなさんの参考になれば幸いです。
こちらの記事も、1級合格に近づける内容なので、ぜひ読んでくださいね。
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→1級に一発合格する勉強法とオススメ参考書
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