【英検1級一次】CSEと素点の換算表 2018年3回

みなさま、英検1級の受験お疲れさまでした。

2018年3回のCSEスコアと素点の換算表を作りました。一緒に見ていきましょう。

換算表の見方

英検の結果の正答数とCSEスコアが対応しています。英検1級のリーディングは全部で41問、リスニングは全部で27問、ライティングは32点満点です。

例えば、リーディングの正答数が25だったらCSEスコアは666になります。

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換算表を作った目的

換算表は何問正解すれば合格になるのか見るためのものです。例を見てみましょう。下はわたしのCSEスコアです。

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わたしのスコア2000点から合格基準の2028点にするには、あと何問正解すればよかったかがわかりません。そこで換算表の出番です。

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青のところがわたしの正答数です。緑のところはわたしが合格点するために必要な正答数です。

リーディングを701→730にするためには、正答数を32→36にする必要があります。ギリギリ不合格と思っていましたが、あと4問正解しないと合格できません。

ライティングは22→24にすれば合格点に届きます。あと2点、悔しい!換算表を使えば、あと何問正解すれば良いかわかりやすくなります。

換算表を作っておどろいたこと

換算表を作って一番ビックリしたことは語彙問題の配点と読解問題の配点が一緒だったということ。

2015年以降の英検では、語彙問題は1点、読解問題は2点でした。語彙問題の配点よりも読解問題の配点の方が2倍でした。

語彙問題は20秒で1問解けます。読解問題は長文を読んでからようやく1問解けます。大変さは全然違いますが、今は同じ配点になってしまっています。ちょっと微妙ですよね。

最後にお願い

この換算表はわたしが独自にツイッターで情報収集して作成したものです。空欄の箇所は情報収集できなかったところになります。

この換算表のコンプリートに協力してくれる方は、コメントで空欄の箇所の正答数とCSEスコアを教えてください。では、次回の英検に向けてきっちり計画を立てましょう。

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