英検準1級一次試験 CSEスコアと素点の換算表 2023年度第3回

・CSEスコアと素点の換算表について

こういった疑問に答えます。

本記事の目的

・CSEスコアと素点の換算表をみる

記事の信頼性

記事を書いているわたしは、英語の教員として約10年ほど。

1級に合格したときは4技能すべて平均点以上でした。

CSEスコアと素点の換算表

換算表の見方

これは2023年度第3回の換算表です。受験する回によって点数が上下します。

【換算表の見方】
・リーディング正答数28→ CSEスコア607
・リスニング正答数19→CSEスコア614
・ライティング点数23→CSEスコア640
※配点はすべて同じ

赤色のところは合格者平均です。リーディングの語彙問題と長文問題の配点は変わりません

語彙問題と長文問題の配点が一緒っていうのは驚きですよね。2016年以前は語彙・文法問題は1点、長文問題は2点でした。

ちなみに、この換算表は X(Twitter) で情報収集したので、誤りがあればコメントで教えてくれると助かります。

ライティングの素点が大切

【ライティングの素点】
・素点13→ CSEスコア640
・素点14→ CSEスコア673
★1点違うだけでCSEスコアが33も違う!!

ライティングの素点が英検の合格にはとても大切です。

上の例のように、ライティングは素点が1点上がるだけでCSEスコアが33もアップします

リーディングは、素点28から33に上げてもCSEスコアは25(635-607)しか変わりません

あんなに苦労して覚えた単語よりも、ライティングのテンプレを覚えた方がタイムパフォーマンスが良いということです。

準1級の合格点は1792/2250点

・リーディング:750点
・リスニング:750点
・ライティング:750点
→2250満点中1792点で合格

準1級の合格点はCSEスコア1792点です

準1級の合格パターンをまとめた記事もあるので、詳しくは下の記事を見てくださいね。

準1級 何問正解でギリギリ合格?

リーディングとリスニングの低スコア

リーディングとリスニングの低スコアも参考に共有します。

数字に「?」がついているところは確証がないところです。

まとめ

さいごまでご覧いただきありがとうございます。

素点とCSEスコアの換算表があれば、あと何問正解すれば合格できるかなど、次の目標を明確化できます。

この記事がみなさんの参考になれば幸いです。

こちらの記事も、準1級合格に近づける内容なので、ぜひ読んでくださいね。

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